Karugaroo

最大21.68%が足を止めた

体験型接客ロボット「Karugaroo」

商業施設・イベント・公共空間で

人を止め、動かす”キャラクター型接客ロボット

 

 

実証済みという信頼

あらかじめ登録したワードで自動アナウンス

音声で呼びかけや商品紹介を行う機能を搭載。
ふねしる様(ATC大阪様内共用部)にて実証実験実施(2026年3月)
通行人の立ち止まり率・施設入場率の検証を実施。
最大21.68%が足を止め、立ち止まった人の最大58.06%が施設へ入場。
単なる“目立つロボット”ではなく、
来場者の行動を変える「導線装置」であることを確認しました。
(※本実証は、大阪産業局の支援プログラムにて実施)

 

実証結果(一部抜粋)

最大立ち止まり率:21.68%
立ち止まり後入場率:最大58.06%
「また会いたい」回答:約58.6%

▼通行人の立ち止まり率

 

こんなお悩みはありませんか?

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・ 通行人がそのまま通り過ぎてしまう
・ 呼び込みスタッフの人件費が負担になっている…
・ 施設の存在に気づいてもらえない…
・ 子ども連れをうまく巻き込みたい…
・ SNSに載る“仕掛け”がほしい…

Karugarooは、対話装置ではなく空間に“体験の起点”をつくる存在です。

 

Karugarooができること

人を止める

Karugarooは、空間の中で“視線を奪う存在”として機能します。
ふねしる様(ATC大阪様内共用部)にて実証実験実施(2026年3月)
・キャラクター性による強いアイキャッチ
・自然なループ音声による呼びかけ
・画像解析による特定属性へのアプローチ
実証では、最大21.68%の立ち止まり率を記録。
単なる装飾ではなく、“行動の起点”をつくります。

記憶に残す

Karugarooは「対話ロボット」以上に、“体験として記憶される存在”です。
・子どもが先に駆け寄る高い関心度
・写真撮影されやすいデザイン
・キャラクターとしての認知形成
「また会いたい」回答 約58.6%。接触後の再認知につながります。

動かす(行動変容を生む)

立ち止まりだけでなく、その先の行動を促します。
・立ち止まり→入場率 最大58.06%
・時間帯別に最適化可能
・施設回遊の導線設計に対応
Karugarooは、
“止めるロボット”ではなく、“動かすロボット”です。
施設の売上や回遊率改善に貢献する可能性があります。

▼「立ち止まり→入場率」(商業施設共用部での実証実験結果より)

環境に適応する

空間条件に合わせた運用設計が可能です。
・対話型/非対話型の切替
・混雑状況に応じたモード変更
・音声最適化による改善実績(最大85.71%肯定)
完成品を置くだけではありません。
空間ごとに最適化し、成果が出る設計を行います。

 

実証から見えた最適運用モデル

Karugarooは“環境適応型”へ進化中実証を通じて以下の知見を獲得しました。

  • 対話型より非対話型運用が適する環境も存在
  • 触られる前提の設計が必要
  • キャラクター性が最大のフック
  • 画像解析による自発的呼びかけは有効

活用シーン

  • 商業施設共用部:通行人の足を止め、テナントへの導線をつくる
  • イベント会場:写真撮影スポットとしてSNS拡散
  • ホテルや期間限定ショップ:限定感を演出し集客を加速

 

 

導入プロセス

ヒアリング

設置環境分析

運用設計

PoC実施

改善・本導入

 


 

Karugarooを活用した空間演出・集客設計について

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